「2軒目の購入」だからこそ明確だった優先順位


それまでは栃木県で新築の戸建て住宅に暮らしていたEさまご家族。家探しを始められたのは、ご主人の転職がきっかけでした。
「行きたい会社がたまたま豊田市にあった」というご主人。一方、奥さまは関東のご出身ということもあり、豊田市にはまったく馴染みがありませんでした。
そんな不安もある中、ご主人のご入社までの限られた時間で、新生活の拠点探しをスタートします―。
実はEさまにとって、今回の住宅購入は2度目となります。
以前のお住まいは、立地を最優先にして選んだ建売住宅でした。しかし、実際に住んでみると「次はこうしたい」という改善点が次々と浮かび上がってきたとか。
「1軒目は最低限の機能だけの家でした。特にアルミ製サッシによる冬場の結露がひどく、家の中が寒かったのが悩みでした」とお二人は振り返ります。
また無駄なスペースが多く、キッチンからお子さまの様子が見えにくいといった動線の課題も、暮らしていく中で実感した不満の一つだったそうです。
「そんな経験があったからこそ、2度目となる今回は、前回の反省点を生かした『失敗しない家選び』がテーマでした。」
離れた場所からの家探しということもあり、まずは奥さまが事前にインターネットで徹底的にリサーチ。エリアごとに候補となる物件を数件ずつピックアップして、立地や学校までの距離、間取り、駅へのアクセスなどをリスト化。その中から厳選した5軒を、現地で内覧することに決めたといいます。


困難な条件を問題なくクリアできた、営業担当者との信頼関係
今回ご購入いただいたこの物件は、建物が完成する前のご案内となりました。実物を見ずに購入することに不安はなかったのでしょうか。
「近隣にある別の完成物件を見学させてもらい、東栄住宅さんの仕様や設備のクオリティは確認できていたので、不安はありませんでした」とご主人。
「むしろ建築前だったからこそ、カラーセレクトやオプションを自由に選べるというメリットがありました」と奥さまも続けます。
具体的には、クロスや床の色、食洗機の変更やタッチレス水栓の採用など、奥さまのこだわりを随所に反映することができました。
「注文住宅のような感覚で、自分たちの好みにアレンジできたのは良かったです。注文住宅ほど決めることが多すぎず、手軽さとこだわりを両立できたのは、私たちにとってちょうどいい選択でした」とご満足の様子です。


今回の住宅購入においてハードルの一つとなったのが「転職直後の住宅ローン」でした。
多くの不動産会社や住宅メーカーが、転職直後という状況に難色を示し、対応が消極的になる中で、東栄住宅の営業担当 榊原だけは違ったといいます。
「榊原さんの対応は、他の方とはずば抜けて違いました。私たちの状況を伝えても、決して引き気味になることなく『一緒に方法を探しましょう』と前向きに言ってくださったんです」と奥さま。
榊原は、 Eさまのご経歴やご職業から「必ず融資を受けられる銀行があるはずだ」と思い、いくつかの候補となる銀行を紹介しました。
「本当に親身になって動いてくれたのが大きかったです。知らない土地で不安な中、銀行との橋渡しもしっかりしてくれたことで、安心してお任せすることができました」と、ご主人も当時の気持ちを語ります。


暮らし始めて実感する、建物の性能と快適な立地
愛知県での生活が始まって1か月。2軒目だからこそこだわった「性能面」についても、期待通りの住み心地を実感されています。
「以前の家とは違い、冬でも本当に暖かく、断熱性の高さを感じます。また玄関が広々としていて、『建売っぽくない』雰囲気も気に入っています」と奥さま。
間取りについても、キッチンから家全体を見渡せる配置や、リビングから直接お風呂場へ行ける動線、豊富な収納やパントリーなど、「無駄なスペースが一切ない」と大満足です。
家の前の道路が通り抜けできない構造になっているため車通りが少なく、近隣の公園も活用しながら、お子さまたちもノビノビと新生活を楽しんでいるご様子。土地勘のない周辺環境についても、お子さまが安心して外で遊べる場所であることなど榊原から事前に説明を受けており、その通りだったといいます。




2度目の住宅購入を振り返り、「妥協しなかったことと、信頼できる営業さんに出会えたことが、成功の鍵でした」とご主人。
奥さまも「榊原さんは押しつけがましいところが一切なく、『何でも相談できるパートナー』でした」と続けてくださいました。
転職という人生の転機に、「理想の暮らし」を始められた Eさまご家族。新天地でのご活躍とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。この度は、ありがとうございました。







