東栄住宅ブルーミングガーデン

ブルーミングガーデンは地震につよい

建物だけではない、
土地の品質にも安心を

私たちのミッションは、お客様に安心して暮らしていただける土地をご提供すること。
土地の品質を見極め、最適な造成計画と改良工事を実施します。

「土地の品質」にはモノサシがない!?

住宅の販売価格の大部分を占める土地。
しかし「土地の品質」については、客観的な指標がありません。

土地の品質に関して、『地盤が強固か』『土壌汚染されていないか』『水はけが良いか』『(ブロック塀等)工作物の倒壊の恐れがないか』など、建築基準法や土壌汚染対策法などの基準は存在しますが、建物のように「第三者による客観的根拠に基づいた指標」が整備されていません。

土地価格の内訳(全国)※出典・引用:住宅金融支援機構「2020年フラット35利用者調査」

土地には「安全に建物を建てられる」という品質が必要です。

そこで東栄住宅では、地盤に特化した造成部門を社内に設置し
お客様が安心して暮らせる土地をご提供するために、様々な取り組みを行っています

東栄住宅の取り組み ①ここまでやる!地盤のトリプルチェック体制

各セクションにおいて専門知識をもった有資格者が地盤調査結果を判定。
役割と責任を明確にしたトリプルチェックで評価体制を強化しました。

多層的かつ客観的に地盤の安全性を評価

  • 1次チェック

    地盤調査専門業者

    地盤調査

    地盤調査会社として
    責任をもって判定

  • 2次チェック

    地盤専門 東栄ランド

    地盤保証

    地盤保証会社として
    責任をもって判定

  • 3次チェック

    東栄住宅 造成部門

    最終判定

    住宅分譲会社として
    責任をもって最終判定

東栄ランドとのグループ体制強化。万が一の保証も万全です。

『安心して家を建てられる土地』にするための造成工事や地盤改良に関しては、有資格者を配置した造成部門がサポート。さらに、東栄住宅グループの地盤専門会社(東栄ランド)にも有資格者(住宅地盤技士等)を配置し、土地の品質を多層的かつ客観的に評価するためのトリプルチェックで体制を構築しました。

東栄住宅の取り組み ②全棟「地盤判定書」をお客様に交付※請負物件は含まれていません

東栄住宅では、お客様に安心していただくために、地盤調査・解析の結果を「地盤判定書」としてお渡ししています。地盤判定書には、調査にあたった担当者の氏名と所持資格がそれぞれ記載されています。

地盤判定書の交付は、東栄住宅造成部門ならびに東栄ランドの有資格者が責任を持って地盤調査に取り組むこと、東栄住宅グループとして地盤調査への全責任を持つことの証しでもあります。

東栄住宅の取り組み ③入念な地盤調査の実施

お客様に自信を持ってご提供できる地盤かどうか。
土地の仕入れ前から対象となる土地全体の地盤を入念に調査しています。

ペーパーロケーション(資料調査)全棟実施

資料や現場写真、古い地形図や地歴などを使用して、その土地がどのように利用されてきたのか、近隣の地盤はどうか、リスクの予兆はないか調査します。

おもな調査項目
高低差がある/既存物利用/盛土計画/旧暦水田/土壌汚染の懸念 など

土地によって調査のタイミングが異なります。多い時は1 現場につき●回も。懸念事項がある限り、調査を行い品質を担保します。

平坦な土地であっても、もとは水田で埋め立てた土地や、崖を切り崩した土地など、現状ではわからない土地形状を、資料や独自の自社物件データをもとに確認・分析します。

現地ロケーション

現地および現場周辺の状況、近隣の沈下状況などの確認

資料だけでは充分な情報が得られなかった場合、造成課のメンバーが現場に足を運んで、周辺環境や擁壁の状態、地盤沈下のサインが出ていないかなど、現場をくまなくチェックします!

地盤調査全棟実施

地盤調査(SWS試験他)

地盤は一見同じように見えても、少し距離が離れただけでまったく異なる調査結果となる事があります。
建物の配置計画に沿って原則1棟当り5ヶ所で SWS試験を行います。

※地盤ごとに合った調査方法にて実施

東栄住宅の取り組み ④造成工事と地盤改良工事の管理

地盤調査の結果、『安心して家を建てられる土地』にするための造成工事や地盤改良工事を行う場合についても、
業者さん任せではなく【東栄住宅造成部門】が工事の管理・サポートを適切に行います。

  • 対策の実施計画対策の実施計画
  • 造成工事品質の確認造成工事品質の確認
  • 改良工事計画書、報告書の確認改良工事計画書、報告書の確認

東栄住宅では、蓄積した過去データや現場状況を含めて総合的に判断する事で、適切な判断を実現し、ご安心いただける土地を提供しています。

東栄住宅の取り組み ⑤万が一、地盤沈下が起きた場合の保証

東栄住宅では、アフターサービス基準に記載の通り地盤に関しても責任をもって対応いたします。
保証の詳細については、東栄住宅のアフターサービス基準をご確認ください。

地盤補強 建物対角線で傾斜角が6/1000 を超える
不同沈下10年保証(※最大30年保証)
※東栄住宅アフターサービス基準より抜粋

※30年保証について
長期保証部位について、お客様が保証期間の延長を希望される時は、お引渡し日より10 年目以降5 年毎に、( 株) 東栄住宅の指定するグループ会社「東栄ホームサービス株式会社」による無料点検を行い、同社が必要と認めた有料メンテナンス工事を同社にて所定の期間内に 実施された場合に限り、最大で30 年保証の延長をいたします。

「土地の品質」への取り組みが
コストパフォーマンスにも貢献!?

実は品質と同時にコスト超過問題も起きがちな分野でもあります。
東栄住宅では業者さん任せではなく、地盤専門の造成部門が全ての工程( コスト・品質・計画など) を徹底管理することによりコスト超過を抑え、お客さまへの販売価格上昇を防ぎます。土地の品質から住宅販売まで自社一貫で行うことで、コストと品質のバランスがとれた『最適解』を追求しています。

品質を保ちながら手の届く価格を実現することで、お客様の大切な資産となる土地を守ることへ繋がっているのです。

よくあるご質問

"地震につよい 地盤編" に関するご質問と回答をまとめました。

9件の質問

はい、ブルーミングガーデンの新築一戸建てでは、地盤調査費および地盤改良工事費はすべて販売価格に含まれています。(請負物件は除く)

一般的な注文住宅では、契約後に地盤調査を行い、その結果次第で別途「地盤改良費」が発生するケースも見られます。 一方、ブルーミングガーデンの新築一戸建てでは、土地の仕入・造成段階で調査と必要な改良工事を完了させており、その費用をあらかじめ物件価格に反映させているため、支払い総額が明確です。

土地仕入から造成、建築までを自社グループで一貫して管理しており、地盤専門の部門が調査データを基にその土地に最適な改良工事を実施することで、安全性とコストバランスを確保しています。

また、全棟に「地盤判定書」を交付し、万が一の地盤沈下には最大30年間の保証を実施しており、費用面と安全面の両方で安心を提供します。

いいえ、ブルーミングガーデンの新築一戸建てでは、原則として造成工事や地盤改良工事の追加費用は発生しません。(請負物件は除く)

販売価格には、建物本体だけでなく地盤調査・改良工事、および敷地の造成工事(整地や土留めブロック等)の費用があらかじめ含まれています。 そのため、契約後に予期せぬ費用が発生し、資金計画が変わってしまう心配はありません。

一般的な注文住宅や土地購入では、地盤調査の結果や地中埋設物の有無によって、後から追加費用が発生するケースがあります。 当社では事前の調査と必要な工事を完了(または費用確定)させた上で販売価格を提示しているため、購入後のコストリスクを可能な限り排除しています。

※ 物件の状況やお客様のご要望による追加工事等を除く。 詳細は営業担当にご確認ください。

地盤改良の必要性は、東栄住宅独自の「地盤のトリプルチェック体制」に基づく有資格者や専門部門が、住宅分譲会社としての責任をもって判断しています。 この判定体制は、安全な家づくりを目指すために構築されており、地盤調査の結果は以下の3つの主体によって厳重にチェックされます。

1次チェック 地盤調査専門業者(地盤調査会社として責任をもって判定)
2次チェック 地盤専門 東栄ランド(地盤保証会社として責任をもって判定)
3次チェック(最終判定) 東栄住宅 造成部門(住宅分譲会社として責任をもって最終判定)

この厳重な調査・解析の結果を、責任の証しとして全棟「地盤判定書」としてお客様に交付しています。 地盤調査の実施は建物の安全確保のために必須であり、ブルーミングガーデンでは多重のチェック体制で安全性を確保しています。

地盤改良工事は、地盤調査の結果、軟弱地盤と判定された場合に、その土地の状況や軟弱層の深さおよび土質に応じて最適な工法が選択されます。

主に一般的な工法として以下の4種類があります。

表層改良工法 軟弱地盤が比較的浅い(深さ約2mまで)場合に適用されます。
セメント系固化材を土と混ぜて固め、地盤の強度を高めます。
柱状改良工法
(深層改良工法)
軟弱地盤が約2m~8m程度と比較的深い場合に適用されます。セメント系の固化材を水と混ぜたセメントミルクを土中に注入し、柱状の改良体(杭)を築造します。
鋼管杭工法
(小口径鋼管杭工法)
軟弱層がさらに深く(約30m程度まで)に及び、地中の強固な支持層まで杭を打ち込む必要がある場合に適用されます。鋼鉄製の杭を使用します。
特殊工法
(認定工法)
第三者機関や国土交通大臣から性能・技術が認められた地盤補強技術です。

東栄住宅では、土地の仕入れからお客様のご入居まで自社一貫体制で携わっており、地盤に特化した造成部門を社内に設置しています。 この造成部門が、調査結果に基づき最適な改良工事を選定・実施することで、品質を保ちながら適切な判断を実現し、コスト超過を抑え、お客様への販売価格上昇を防ぐことに貢献しています。

東栄住宅では、地盤調査・解析の結果をまとめた「地盤判定書」を全棟お客様に交付しています。 地盤判定書には、主に以下の情報が記載されています。

調査責任者情報担当者の氏名と所持資格を明記。 東栄住宅グループとして地盤調査への全責任を持つ証しです。
解析条件・結果過去の地歴、想定される建物、推奨される工法、留意事項、地形区分など、建物を安全に建てるための判断根拠となるデータ。
判定結果解析結果を基にした考察。

これらの情報は、地盤調査専門業者、東栄ランド、東栄住宅造成部門による「トリプルチェック体制」を経て決定され、万が一の不同沈下には最大30年間の保証を実施します。

地盤改良工事は、建築基準法や契約不適合責任の要件を満たすため、地盤調査(SWS試験・スクリューウエイト貫入試験等)の結果に基づき、不同沈下防止と建物の安全確保を目的として実施されます。

東栄住宅では、土地の仕入れ前から入念な調査を実施し、地盤調査結果の数値だけでなく、その土地の履歴(高低差、旧暦水田、盛土計画など)を総合的に判断して改良の要否を決定します。

改良の要否は、地盤調査専門業者、地盤専門の東栄ランド、東栄住宅造成部門の有資格者による「トリプルチェック体制」を経て、造成部門が最終判定を行います。

判定結果に基づき最適な改良工事を実施します。 地盤専門の造成部門が全工程を徹底管理することで、品質を確保しつつコスト超過を抑え、お客様への販売価格上昇を防ぐことに貢献しています。

万が一、地盤トラブル(傾斜角が6/1000を超える不同沈下など)が発生した場合は、アフターサービス基準に基づき、東栄住宅が責任をもって対応いたします。 全棟で「不同沈下10年保証(最大30年保証)」を実施しており、地盤専門のグループ会社(東栄ランド)との連携により、万全のサポート体制を整えています。

曖昧な基準ではなく、明確な数値基準を設けているため、もしもの時も公正な判断が行われます

新築住宅の法律に基づく10年間の契約不適合責任に加え、第三者機関による保険付保などの措置を講じています。 万が一、施工会社が倒産するような事態になっても、補償が継続される仕組みとなっており安心です。

お引渡しから10年目以降も、5年ごとの無料点検(グループ会社による実施)と、必要と認められた有料メンテナンス工事を実施いただくことで、最大30年まで保証期間を延長できます。

東栄住宅の地盤調査は、多層的なチェック体制と専門部門による管理を徹底する事により、高い信頼性を確保しています。

当社では、土地の仕入れ前から資料調査(ペーパーロケーション)や現地調査を実施しています。地盤調査(SWS試験・スクリューウエイト貫入試験等)は、建物の安全性を正確に測るため、原則1棟当たり5ヶ所で実施されます。

調査結果は、地盤調査専門業者、地盤専門の東栄ランド、東栄住宅造成部門の有資格者による「トリプルチェック体制」で多層的に評価され、造成部門が最終判定を行います。 これにより、客観的かつ厳格な判断を行っています。

この厳格なプロセスの証として、調査担当者の氏名と所持資格を明記した「地盤判定書」を全棟に交付しています。 さらに、万が一の不同沈下には最大30年間の保証を実施しており、調査の正確さと建物の安全に責任を持つ体制を整えています。

東栄住宅では、地盤の安全性を多層的かつ客観的に評価するため、外部の地盤調査専門業者と地盤専門のグループ会社を組み合わせた「地盤のトリプルチェック体制」を構築しています。

外部の地盤調査専門業者は、地盤調査会社として責任をもって一次判定を行う重要な役割を担っており、選定においては、専門知識、豊富な調査実績、そして客観性(第三者性)を重視しています。

保証体制においては、地盤専門のグループ会社である東栄ランドが地盤保証会社として責任をもって二次チェックを行います。そして、最終判定は東栄住宅 造成部門の有資格者が行い、土地の品質から住宅販売まで自社一貫で携わる住宅分譲会社として、全責任を持つ体制を構築しています。 詳細は「東栄住宅アフターサービス基準」をご確認ください。