
国が定めた7つの技術基準を
クリアした認定住宅です。
長期優良住宅とは、「良い家を作って、きちんと手入れをして、長く大切に使う」ことを目的とした認定制度で、
国が定めた7つの基準を満たしたした住宅が長期優良住宅として認定されます。
東栄住宅はパワービルダーで取得数No.1です!長期優良住宅のことなら私たちにお任せください。
長期優良住宅のメリット1 国が定めた7つの技術基準をクリア
長期優良住宅として認定を受けるためには、国が定めた7つの技術基準をクリアする必要があります。
東栄住宅のブルーミングガーデンは下記基準で取り組み、技術基準をクリアしております。
7つの技術基準と東栄住宅の取り組み
| 技術基準 | 長期優良住宅基準 | 東栄住宅の取り組み | ||
|---|---|---|---|---|
1耐震性地震に強く倒壊しない |
耐震等級2以上 | CLEAR
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2劣化対策安心して長く暮らせる劣化しにくい構造 |
劣化対策等級3相当 | CLEAR
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3維持管理性メンテナンス性に配慮した設計 |
維持管理等級3相当 | CLEAR
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4住戸面積生活する上で必要な広さを確保 |
75m2以上 | CLEAR
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5省エネルギー性断熱性能が高く地球と家計にやさしい |
断熱等性能等級5 一次エネルギー消費量性能等級6 |
CLEAR
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6居住環境地区計画等への適合 |
所割行政庁が審査 | CLEAR |
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7維持保全管理定期的な点検・補修等の計画を策定 |
点検の時期、内容を定める | CLEAR
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長期優良住宅は、定められた技術基準をクリアしなくてはならないこと、申請書類の作成や規定の厳しさもあり、長期優良住宅を数多く手掛けるのは、分譲住宅メーカーには特に難しいとされています。 そのような中で、以前より住宅性能表示に取り組んでいた東栄住宅は、長期優良住宅に取り組むためのノウハウと体制を備えているため、全棟技術基準をクリアしております。(※一部3階建ての物件など住戸面積を満たしていない場合があります。)
長期優良住宅のメリット2 税制面で優遇が受けられる
長期優良住宅の認定を受けることで、住宅ローンの金利優遇、税金面の優遇が得られるなどの、金銭的なメリットが大きいのも魅力です。
| 東栄住宅 | 長期優良住宅 | その他の住宅 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 住宅ローン減税
所得税から年間31.5万円、13年間で最大410万円の控除を受けることができます。 ※2030年12月31日までに入居(2028年入居以降から土砂災害等の災害レッドゾーンの新築住宅は適用対象外) (※1)子育て世帯等:「19歳未満の子を有する世帯」又は「夫婦のいずれかが40歳未満の世帯」 |
控除率0.7%
控除期間13年間
借入限度額4,500万円 (5,000)万円 最大控除額409.5万円 (455)万円 |
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| 固定資産税
長期優良住宅として認定を受けた住宅では、固定資産税の減額措置期間が、通常の3年から5年間に延期されます。 ※2031年3月31日までの新築分が減額の対象。特例の対象となる住宅の床面積要件の下限について、原則40m2(現行50m2)に緩和するとともに、一定のハザードエリア内に所在する住宅を対象外とする。 |
減額率50%
減額適用期間5年 |
減額率50%
減額適用期間3年 |
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| フラット35Sによる金利優遇
※フラット35S適用。金利Aプラン以上の住宅性能のため、当初5年間は0.5%引き下げられます。 ※2025年4月1日以降の借入申込受付分から適用 |
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条件により引き下げになる場合もあり。 |
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長期優良住宅のメリット3中古市場では長期優良住宅が有利
中古住宅として売却するときでも、長期優良住宅の認定を受けていることで評価に差が出ることもあります。 『丈夫な造りをしています』というだけでは、信憑性がありませんが、「長期優良住宅」認定済住宅となれば、上記で説明した耐震性や耐久性、維持管理の容易性等を証明することができ、メンテナンスの記録も残されているため、流通時にはプラスの材料となるでしょう。
長期優良住宅のデメリット 取得には時間とコストがかかる
長期優良住宅の申請手続きには、1ヶ月程度の時間と費用が余計にかかります。また、技術基準をクリアするために建築コストが高くなり、完成後の定期的な点検も必要になります。さらには、長期優良住宅の取得に対応できないメーカーも多くあります。
その点東栄住宅なら安心!
引き渡し時に長期優良住宅としての認定を既に獲得しているのでこのような手間やコストが発生する心配もありません。
- ※一部、取得に対応できない住宅もございます。(住戸面積で認定基準を満たしていない場合や計画道路がある物件など)
長期優良住宅
取得戸数 全国3位!
耐震等級3取得数 全国6位!
長期優良住宅は、定められた建築基準をクリアしなくてはならないこと、申請書類の作成や規定の厳しさもあり、長期優良住宅を数多く手掛けるのは、パワービルダーには難しいとされています。
そのような中で、以前より住宅性能表示に取り組んでいた東栄住宅は、長期優良住宅に取り組むためのノウハウと体制を備えているため、全棟技術基準をクリア。
※一部、取得に対応できない住宅もございます。(住戸面積で認定基準を満たしていない場合や計画道路がある物件など)
昨年の調査結果でも大手ハウスメーカーと並ぶ3位、耐震等級取得戸数 全国第6位となりました。
2024年度 長期優良住宅戸数
- 1住友林業7,375
- 2一建設6,887
- 3東栄住宅4,494
- 4三井ホーム1,765
- 5ヒノキヤグループ1,209
出典:日刊木材新聞(2025年10月15日発行)
2024年度 耐震等級3取得戸数
- 1一建設9,152
- 2住友林業7,400
- 3東栄住宅4,857
- 4アイディホーム2,469
- 5三井ホーム1,651
出典:日刊木材新聞(2025年10月15日発行)
よくあるご質問
"長期優良住宅" に関するご質問と回答をまとめました。
お客様による別途の費用負担は0円(不要)です。 ブルーミングガーデンは「長期優良住宅の技術基準を標準仕様」としており、認定取得可能な物件*について取得費用はあらかじめ価格に含まれています。
一般的に、長期優良住宅の認定を後から取得しようとすると、申請手数料や代行費用で「10万〜30万円程度」の追加費用がかかると言われています。 ブルーミングガーデンはこれを標準化しているため、追加コストなしで高品質な住宅のメリットを享受できます。
お引渡し時点で認定済みであるため、入居したその年から「住宅ローン控除」の最大控除額が一般住宅よりも大幅に優遇されるほか、固定資産税の減税期間も延長されるなど、金銭的なメリットを最大限に受けられます。
*3階建てなど一部の物件では取得していない場合があります。 最新の認定状況は各物件の詳細ページまたは担当者にご確認ください。
住宅ローン控除や固定資産税の優遇などが最大化されるため、一般住宅と比較して数百万円規模の税制メリットが生まれる可能性があります。
最も影響が大きいのが住宅ローン減税です。 長期優良住宅は一般の省エネ住宅よりも「控除対象となる借入限度額」が高く設定されているため、同じ年収・借入額でも戻ってくる税額(控除額)が最も多くなる可能性があります。
2025年12月現在では【借入限度額:4,500万円、控除率:0.7%、控除期間:13年間、最大控除額:409.5万円(4,500万円×0.7%×13年)】となっています。
また、固定資産税の減額期間が一般住宅の3年から5年に延長され、期間中は税額が50%軽減されます。
税制以外にも【フラット35Sによる金利優遇(当初10年間)】も受けられるため、初期費用だけでなく大きな経済的恩恵を受けられます。
※一部の物件や借入条件により適用内容が異なる場合があります。 最新の税制や優遇内容は営業担当者へご相談ください。
新築後5年間にわたり、建物部分の固定資産税が「2分の1(半額)」に減額されます。
一般的な新築住宅の減額期間は「3年間」ですが、長期優良住宅は「5年間」に延長されます。
ブルーミングガーデンは長期優良住宅の技術水準を標準仕様としているため、認定取得が可能な物件*につきましては追加の手間やコストをかけることなく、この税制優遇をスムーズにご利用いただけます。
*この軽減措置は2031年3月31日までの新築分が対象です。 また、3階建てなど一部の物件では認定を取得していない場合があります。
はい、お引渡し時には認定取得が完了しております。 お客様ご自身で認定取得のための申請手続きや、費用の支払いをいただく必要はありません。 煩雑な認定申請はすべて当社が行い、認定通知書がある状態でお引渡しします。
お引渡し後、認定計画実施者(所有者)を当社からお客様へ切り替える「地位の承継」の手続きが必要です。 また、認定を維持するために、定期的な点検・補修を行う「維持保全の義務」がお客様に引き継がれます。
維持保全の義務については、維持保全計画に基づき、10年間で4回の無料メンテナンスを含むお引渡し後最大10回の無料定期点検と、最大60年間の品質保証を提供し、お客様が安心して維持管理を進められるようサポートいたします。
耐震等級3は、国土交通省が定めた住宅性能表示制度における最高等級です。 建築基準法で定められた最低限の耐震性(等級1)の1.5倍の耐力を持つことを基準としています。
具体的には、数百年に一度発生する震度6強から7程度の巨大地震でも、倒壊・崩壊しない強さです。 単に「命を守る」だけでなく、地震の後も軽微な補修で「住み続けられる(資産価値を守る)」ことを目的とした基準です。
ブルーミングガーデンはこの最高等級を標準仕様でクリアしています。 その実績として、耐震等級3の取得戸数において2024年度全国第3位*の実績があり、多くのお客様に選ばれている安心の住まいです。
*日刊木材新聞調べ:2025年10月15日
断熱等性能等級5は、2022年4月に新設された住宅性能表示制度の上位等級で、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)水準の断熱性能基準と同等の非常に高い断熱性能を示します。 この等級は、建物からの熱の逃げにくさを示すUA値(外皮平均熱貫流率)で評価され、従来の省エネ基準(等級4)よりも厳しい基準をクリアする必要があります。
東栄住宅のブルーミングガーデンは、この「断熱等性能等級5」に加えて、「一次エネルギー消費量性能等級6」も標準でクリアしており、冬は暖かく夏は涼しい、快適で省エネルギーな住環境を実現しています。
また一部の物件ではさらに上位の「等級6」に対応した物件の供給も開始しています。
一次エネルギー消費量性能等級6は、2022年4月に新設された住宅性能表示制度の上位等級です。 断熱等性能等級5と組み合わせることで、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)と同等の高い省エネ水準を達成していることを示します。
具体的には、従来の省エネ基準(等級4)と比較して、一次エネルギー消費量を20%以上削減する水準(BEI値0.8以下)を満たす必要があります。 これにより、冷暖房や給湯などの効率が大幅に向上し、光熱費を大きく抑えることができます。
東栄住宅のブルーミングガーデンは、高効率給湯器(エコジョーズ)*やLED照明などの採用により、この「等級6」以上を標準仕様としており、一部の物件では2025年12月にさらに新設された『等級7・8』に対応した物件の供給も開始しており、最新の省エネ基準にもいち早く対応しています。
*現場の状況によりハイブリッド給湯器やエコキュート等など他の給湯システムになる場合があります。
はい、適切なメンテナンスを行っていただくことで、一般的な住宅に比べて資産価値が維持されやすいと言えます。
長期優良住宅認定物件*では、建物の品質だけでなく「維持管理の履歴」が客観的に証明されるため、将来の売却時にも有利に働く可能性があります。 中古市場において、国が認めた「長期優良住宅」であることは信頼の証になりえると考えます。 また、認定取得外の物件においても「耐震等級3」などの最高等級をクリアしていることが公的に証明されているため、築年数が経過しても適正な評価を受けやすくなります。
長期優良認定の取得にかかわらず、資産価値を維持するためには、定期的な点検と補修(メンテナンス)が不可欠です。 当社では「最大60年間の品質保証」と「最大10回の無料定期点検」を通じてメンテナンスをサポートし、その記録を保存します。 また、標準で構造躯体が約75〜90年持つとされる「劣化対策等級3」を取得しており、長く住み続けられる資産としての価値を維持しやすいと言えます。
*3階建てなど一部の物件では認定を取得していない場合があります。
建物の「性能」と「管理状態」を客観的に証明する信頼性の高い資料として活用され、中古市場での適正な評価やスムーズな取引に有利に働きます。
口頭での「丈夫な家です」というアピールとは異なり、国が定めた基準に基づく「耐震等級3」や「劣化対策等級3」などの最高等級を、公的な書類で証明できます。 これにより、買い手の「見えない性能への不安」を払拭できます。
認定維持のために実施した点検・補修の記録が「家の履歴書」として残ります。 当社では「最大60年間の品質保証」と「最大10回の無料定期点検」を通じてこの記録作りをサポートしており、この履歴があることで、次のオーナー様も安心して購入の決断ができ、資産価値の維持に繋がります。

