購入前に確認を! 中古戸建て購入で気を付けるべきポイント|住宅にまつわるコラム Column

購入前に確認を! 中古戸建て購入で気を付けるべきポイント

購入前に確認を! 中古戸建て購入で気を付けるべきポイント

「中古戸建て購入」は、価格や広さ・希望エリアなどが新築よりも幅広く選べることもあります。 ですが、中古戸建てを購入する際にも気を付けるべき点というのがあるのです。 ここでは、中古戸建てを購入する前に知っておきたいポイントをいくつか紹介していきます。

まずは外観のチェック

まずは外観のチェック

中古戸建てを購入する前には、まず外観のチェックを行いましょう。 中古のため汚れなどは仕方ありません。 ですが破損やひび割れには注意が必要です。 例えば以下の点に注目してみましょう。

  • ■屋根材のズレや破損
  • ■外壁の塗装やはがれ
  • ■『クラック』と呼ばれる壁と基礎にある亀裂

室内もチェックしよう

外観が気に入ったとしても、実際に住んでみると「こんなばずじゃなかった」と思うこともあります まずは「内壁にクラックがないか」「扉や窓がスムーズに開閉できるか」を確認しましょう。 実際に部屋を歩きまわって、床のきしみなども確かめてください。 台所では、シンク周りから下水が漏れていないかどうかも大切なチェックポイントになります。

まわりの環境も確認しよう

まわりの環境も確認しよう

家にまわりの交通量や公園などの緑・静かな環境など実際に確かめないと分かりません 昼間の明るい時間だけでなく、日が暮れて暗くなって行ってみると街灯の様子も確認できます。 マンションと比べて戸建ては防犯性が低いため、家のまわりを実際に歩いてみて防犯性を確かめてみることをお勧めします。

長期優良住宅に認定されているか

購入する物件が長期優良住宅かどうかも大きなポイントになります。 近年では、リフォームなどで耐震性や省エネ性・耐久性などの性能を一定以上に高めた中古住宅を「長期優良住宅」として認定されることになりました。 認定を受けた物件は、リフォームの再に一部の助成金と固定資産税が軽減されます。 そうしたメリットを受けるためにも、長期優良住宅を狙っていくのも良いかもしれません。

リフォームのしやすさも

リフォームのしやすさも

長期優良住宅の項目にも絡んできますが、リフォームのしやすさも中古戸建ての購入にはチェックすべき点です リフォームはどんな物件でも対象として行えるものではありません。 あらかじめ不動産業者に確認して、リフォームについて検討しましょう。 また、おおよそのリフォーム料金を把握しておくと、購入に向けて計画を立てやすいはずです。 以上が、中古戸建てを購入する前に知っておきたいポイントです。

今回紹介したポイントを参考にして、お目当ての中古戸建てを見つけて頂けたら幸いです。 ただ気に入る物件が見つからなかった場合には、新築物件も選択肢に入れることをお勧めします。

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