施工担当者の想い|まっすぐまじめな家づくり Constructionsupervision

施工担当者の想い|Vol.3 施工三課 大谷将仁

お客さんとして「信頼出来た会社」で働く誇り

お客さんとして「信頼出来た会社」で働く誇り

私は入社して2年目になります。昨年の8月に施工課に配属されました。 実家を東栄住宅で購入しており、顧客の立場としてアフターサービスや細かい対応を実際に体験し、信頼できる仕事内容に感銘を受けたことが東栄住宅を志望するきっかけとなりました。

業務内容は、現地調査をすることからスタートします。 近隣の建物や電線等の位置なども確認し、必要があればフェンスを建てたりカバーを付けたりと、安全を考慮した作業が欠かせません。 通学路になっている道があれば重機を入れる時間を調整し、私道があれば入らないように大工職人や協力業者様に事前に共有します。 施工の正確さや監督同士の連携、大工職人の方との連携ももちろんですが、私は現場を綺麗に保つことで、職人の方が気持ちよく仕事が出来ると思っていますので“現場をきれいにすること”への気配りも忘れません。 職人の方が仕事をしやすい環境づくりはとても重要です。

特に現場にゴミや不要物が散乱していると良い気持ちはしませんし、ケガを招くこともあるので、私が現場に到着した時は「ごみ袋」を必ず持ち歩いて掃除をしています。 安全管理、工程管理、品質管理の全ての面において、自分が住む家を建てているぐらいの思いで現場を監督し、東栄住宅の一員として責任感を持って仕事をしています。

東栄住宅には、品質を管理するための細かいマニュアルがあります。そのおかげで、私のような若い監督でも自信を持って説明や指示ができるのです。 私の年齢や経験年数から、時々「若いけど大丈夫なの?」と質問をされることもありますが、胸を張って「大丈夫です」と答えることができます。

見晴らしの丘の現場について

見晴らしの丘の現場について

多棟現場ならではの新しいコミュニティの活発さと間取りのバリエーションが魅力です。 敷地も建物も広めの作りになっているのでファミリー層の方に人気が高く、実際に購入された方の年齢層や家族構成も近いので、近隣の方とも家族ぐるみでお付き合いできる関係になれると思います。 1期を購入されたお客様は既に居住されており、2期の現場を施工する際に、実際に住まわれている奥様同士がお話で盛り上がっている様子を見て嬉しく思います。

また、東栄住宅の物件は他社様の分譲住宅とは違い、様々なプランの間取りや設備を用意しています。折り上げ天井や、一部のクロスがレンガ調のエコカラット、 可変型になっている居室など様々な間取りを用意しているので、お好みのものを選んでいただけます。23棟それぞれの特徴がある物件なので、自信を持っておすすめすることができます。 お引き渡し後は3ヶ月後、2年後、5年後、10年後と点検を4回行うので、アフターサービスの充実という点でもご満足いただけます。

自社一貫体制について

自社一貫体制について

施工課は他部署との関わりが多く、特に設計課とのやり取りを頻繁にしています。図面通りに家を作ることが大切なので、不明な点は都度、電話で聞いて確認しています。 何か問題があれば、所属部署に関係なく一丸となって対応できるのが自社の一貫体制の強みであり醍醐味だと思っています。問題を1人で抱えず、担当部署にすぐに確認できます。他部署も含め「良い住宅を作る」という目的に向かって動いていて、相談や連絡がしやすい環境です。

仕入から完成後のアフターサービスまでを一貫体制で行っているので、全員が連携して仕事をしています。 担当者ごとの役割をしっかり果たさなければお客様にご満足いただける家は作れません。 全て自社で担当しているからこそ、自然と各自が自分の仕事に責任を持てる職場です。

責任感と連帯感、そして「東栄住宅で働いている誇り」を持って仕事をしているからこそ、自信を持って住宅をご提供できます。 見晴らしの丘の物件はその名の通り、敷地が広く住宅自体ものびのびとした空間が魅力です。先ほどコミュニティの活発さについても触れましたが、この開放的な環境だからこそ、ご家庭同士が気持ちよく交流できるのではないかと私は思っております。 ひとつひとつのご家庭が快適に過ごせ、ご近所づきあいがさらに生活を楽しくする、そんな彩ある生活を東栄住宅からご提案させて頂きます。