マイホームのための知っておきたい土地探し3つのポイント|住宅にまつわるコラム Column

マイホームのための知っておきたい土地探し3つのポイント

マイホームのための知っておきたい土地探し3つのポイント

マイホームを購入する際、土地探しは大切なポイントの1つです。

土地探しには、時間や手間がかかりますが、ポイントを抑えることによって後悔しない土地を見つけることができます。

そこで今回は、知っておきたい土地探しの3のポイントをご紹介します。

【ポイント1】「用途地域」と「公道と私道」に注目

【ポイント1】「用途地域」と「公道と私道」に注目

土地探しの際に重要なポイントの1つとなるのが、「用途地域」の確認です。 用途地域とは、都市計画法で定められた、土地ごとに建設可能な建物の種類が制限されている地域です。さまざまな用途の建物が無秩序に混在することを防いでいます。

例えば、住居専用地域の場合、工場など住宅地にそぐわない建物が建設されることはありません。用途地域によって、一定の生活環境が守られているのです。

用途地域は全部で12種類あります。中でも「第一種低層住居専用地域」や「第二種低層住居専用地域」には、低層の住宅が並びます。この地域は高さの規制があるため、マンションが建設される場合でも低層マンションに限ります。 また、「近隣商業地域」には商業施設や会社などが立ち並び、利便性の高い地域となっています。「準住居地域」は、住宅や工場が建設可能な地域となります。用途地域によって建設可能な建物は異なるため、土地探しの際は必ず用途地域の確認を行いましょう。

また、土地と接する道路の権利関係を確認することも大切です。道路には、国や行政が維持管理している「公道」と、個人が所有する「私道」の、大きく分けて2種類に分かれています。私道の場合、水道管やガス管などを埋め込む際などに、所有者の承諾が必要となります。土地を購入してからドラブルに巻き込まれないためにも、事前に確認しなくてはなりません。

【ポイント2】周辺の環境を確認する

【ポイント2】周辺の環境を確認する

住宅を建てた際に、どのような暮らしを送るかをイメージしながら土地探しを行うことによって、ライフスタイルに合った土地を見つけることが可能です。そのためには、その土地の周辺環境を確認する必要があります。学校やスーパーなど、自分の生活に必要となる施設が周辺にあるかどうかを調べましょう。実際に最寄り駅まで歩いてみるのもおすすめです。通学、通勤時の交通量や所要時間を把握することができます。

また、休日や平日、午前と午後とでは環境の印象は異なります。そのため、気になる土地を見つけた際は何度も足を運びましょう。雨の日は、その土地の水はけ具合を確かめることができるためおすすめです。 また、子供がいる場合、子どもに関わる環境を最優先して土地探しをされる方も多いと思います。しかし、10年後、20年後の子どもが家を出た後の暮らしも考慮し、将来性を見据えた土地探しを行うことが大切です。

【ポイント3】土地の地盤を確認する

【ポイント3】土地の地盤を確認する

地盤とは住宅を安全に支える、目に見えない重要な役割をしています。いくら建物自体が良質かつ頑丈な造りで耐震に優れていても、軟弱な地盤にそのまま建てたのでは建物の重さや大きな地震に耐えられず、家が傾くなどの被害がおよびます。それらに対して対策を講じることにより、被害を最小限に抑えることが可能です。そのためには、地盤の安全性を確認する必要があります。

自治体によっては、ボーリング調査による地盤の状態や、過去の自然災害の履歴を公開しているため、事前に確認することができます。また、必要に応じて、専門業者に地盤調査を依頼することもいいでしょう。住宅を建てる前に地盤の状態を把握することによって、地盤改良工事を行うことが可能です。

おわりに

マイホームのための土地探しのポイントについてご紹介しました。長きに渡って、安心かつ快適に暮らすためには、自分に合った土地をじっくりと見極めることが大切です。

東栄住宅では、幅広いエリアでの店舗展開によって、地域に密着した土地情報を入手しています。また、入念に立地調査を行っているため、土地探しに自信があります。

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