購入するならどっち?マンション vs 一戸建て!一戸建てとマンションを徹底比較|住宅にまつわるコラム Column

購入するならどっち?マンション vs 一戸建て!一戸建てとマンションを徹底比較

購入するならどっち?マンション vs 一戸建て!一戸建てとマンションを徹底比較

マイホームを購入する際、「一戸建て」にするか「マンション」にするかで、悩む方も多くいらっしゃるかと思います。

両者には、それぞれ異なった特徴があります。自分のライフスタイルや人生設計を考慮して、選びましょう。そこで今回は、一戸建てとマンションの特徴をご紹介します。。

一戸建てとマンションの基本的な違い

一戸建てとマンションの基本的な違いはどこにあるのでしょうか。

両者の最大の違いは、土地や建物の所有形態にあります。

一戸建ての場合、土地と建物を所有し、自由に売買や賃貸化することが可能です。なお、維持管理は全て自分の責任で行います。

一方マンションの所有権は、全体の1部(専用部分)を所有する区分所有権になります。専用部分を売買することはできますが、土地や廊下などは共有部分となるため、自分の意思だけでは、自由に売買や修繕を行うことができません。共有部分は、区分所有者全員で構成されている管理組合で管理されています。

【金銭面】住宅価格が比較的安いマンションと、管理費や駐車場代がかからない一戸建て

【金銭面】住宅価格が比較的安いマンションと、管理費や駐車場代がかからない一戸建て

立地条件や住宅の規模にもよりますが、住宅価格はマンションの方が安いことが一般的です。住宅購入時の費用を抑えたい方には、マンションが向いています。

一戸建ての住宅費用が高い理由は、住宅の価格に加え、土地の費用もかかるためです。しかし、一戸建ては、マンション住まいの際にかかる、月々の駐車場代や、住宅の管理費を支払う必要がありません。また、築年数が経過し、住宅自体の価値が落ちた場合でも、土地に価値があるため資産価値を残すことができます。月々の諸経費を抑えたい方には、一戸建てが向いているでしょう。

またマンションは、月々の管理費や修繕積立費が必要となりますが、住宅のメンテナンスを自分で行う必要がなく、管理会社に任せることが可能です。しかし、エントランスや廊下などの共有スペースは「区分所有」となるため、自分一人の考えによって建て替えを行うことができません。

一戸建ての場合は、補修や修繕などの費用は全て自分で用意する必要があります。住宅購入費用に加え、余分なコストが発生する可能性が高いです。 また、住宅や土地を所有している場合、固定資産税・都市計画税を毎年支払います。一般的に、一戸建てと比較してマンションの耐用年数は長いと考えられているため、一戸建ての減価償却期間が22年であるのに対し、マンションは47年に設定されています。耐用年数が長いほど、固定資産税・都市計画税を支払う期間が長くなるのです。 このように、マンションは一戸建てと比較し固定資産税・都市計画税を支払う期間が長い一方で、一戸建ては22年経てば土地にのみ課税されるようになるため、税金の負担が減ります。

【将来性】住宅のリフォームやメンテナンス

【【将来性】住宅のリフォームやメンテナンス

住宅は、長く住むことにより老朽化し、補修や建て替えが必要となります。マンションの場合、加入している管理組合によって、定期的に住宅のメンテナンスが行われています。施工会社によっては、10年単位でマンション全体の大規模修繕が行われます。また、マンションは、エレベーターがあり室内の段差も少ないため、老後でも暮らしやすい住宅でしょう。介護や老後の暮らしを視野に入れている方にとって、マンションは向いています。しかし、リフォームを行いたいと思っても、他の住居者の同意が必要となるため、自分の意思で行うことは難しいです。

一戸建ての場合、自分で住宅のメンテナンスを行います。メンテナンスにかかる費用も実費です。そのため、将来の維持費を見据えて預金しておく必要があります。しかし、家族構成の変化や老後に備えたバリアフリー対策など、必要に応じて自由に増築やリフォームを行うことが可能です。自分のタイミングで、自由に住宅のメンテナンスを行いたい方には一戸建てをおすすめします。

おわりに

一戸建てとマンションの特徴を比較してご紹介しました。

両者には、それぞれ異なる特徴があります。マイホームは大きな買い物です。失敗しないためにも、自分が住宅に何を求めているか、事前に確認しておく必要があります。東栄住宅では、お客様の多様なニーズに合った住宅をご提案しています。住宅選びに迷った際は、ぜひご相談ください。

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