東栄住宅では、土地仕入から設計・施工・販売までを自社一貫体制で行っています。その中でも、「つくる」を支える人々の思いをご紹介します。
今回は、埼玉県さいたま市北区大成町の現場を担当したスタッフに、現場にかける「思い」を聞きました。
■ 埼玉県さいたま市北区大成町現場紹介(大宮営業所)
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大宮営業所 所長・金島 |
さいたま市北区大成町は、大宮駅まで自転車で10分程度という立地の良さはもちろん、周りには商業施設も多く、更に南道路で日当たりも良好と、多くの魅力があります。また、24棟という、街並みがデザインされた大型現場です。
この土地は三方角地を擁し、南道路に面する「日当たり」の良く「住環境」の整った場所でした。そこで、その明るくて暖かなイメージ(=ひだまり)と、棟数の大きさ(=街)から「ひだまりの街」と名付けさせて頂きました。
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埼玉県さいたま市北区大成町区画図パース |
■ 見えない部分だからこその難しさと責任(造成課)
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埼玉建設部 造成課 課長・高橋 |
土の中の目に見えない部分を調査や資料を頼りに判断するという部分がとても難しいですね。埼玉は、過去の事例から見ても地盤が良くないところが多いのですが、造成の部分で地盤や擁壁に不具合があると、家が傾くなど大きな補修工事が必要となるため、責任の重さを感じています。最適な造成計画の提案と地盤改良を施すことで、安全な土地を施工に引き渡すことが造成課の役割だと思います。
また、一度工事が入ってしまうと、直すのに費用も時間もかかってしまう部分なので、手戻り工事がないよう、工事の前の段階から、早目早目に検討し調整を図ることを心掛けています。そうすることで、自信を持ってお客様に引き渡せる安心な商品こそが、東栄住宅の商品だと思っています。
■ 明るく温かい「ひだまりの街」(設計課)
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埼玉建設部 設計課 加藤 |
開発道路から見た町並みが、この現場の最大のポイントです。実際の開発道路の幅が4.5メートルなのですが、それよりも広く感じていただけるように車庫の位置を道路と一体のレベルにし、広がりを持たせています。また、「ひだまりの街」という名前の通り、ほとんどが南道路に面しており、とても日当たりの良い現場です。特にキッチンの明るさにはこだわりました。
北の10棟は、間口・面積が同じという珍しいケースでしたので、どうやって見た目に変化をつけるかがカギとなりました。そこで、外観をブロック分けし、モダンとナチュラルを交互に配し、同じ形状の建物が並んでも外観で変化をつけることができました。
■ シンプルなだけに住む人の個性が出る家(設計課)
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埼玉建設部 設計課 吉岡 |
設計担当者は、造成が入る前の段階と、完成してからは必ず現場を見に行きます。その現場調査の時にはよく周りの環境を見て、調和するように設計するようにしています。また、地域性も重要ですので、支店の意向を大切にしています。
シンプルで使いやすく、住む人の個性が出るような建物を建てていきたいです。
■ 東栄住宅「基準書」の厳しさが、品質の良さに(施工一課)
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埼玉建設部 施工一課 |
大成町の現場は棟数が多いので、新規の大工さんにもお仕事をしていただいております。新しく取引をする業者さん、新しく現場に入っていただく大工さんには、優先的に時間をかけて仕事の説明をします。東栄住宅には基準書があるので、それを守って仕事をしていただけるようにお願いしています。
現場の方から「東栄住宅の仕事は厳しいけれど、1回覚えてしまえばスムーズに仕事ができる」「東栄住宅の基準書は他社と比べてもしっかりしている」「住宅の品質は他社に負けない」というお声をいただいております。
全ての現場に共通することですが、大工さんに「現場は綺麗に」ということと、マナー・挨拶の徹底をお願いしています。周りは住宅街で学校も多く、また、大型現場ということで近隣の方への配慮は欠かせませんでした。登校・下校時は工事車両の出入りを控えるよう自治会へお約束し、大工さん達にお渡しする案内図にもその旨を書いて「間違いのないように」ということに注意を払っています。
現場で何か問題が起こった場合は、ただ問題を「解決する・させる」だけでなく、「何が原因でそれが起こったのか」を考え、問題を再発しないための取り組みをしています。
安全・無事故で工期を守り、施工監督として、間違いなく良いものをお客様にお渡しできるよう業務に取組んで参ります。
■ 大宮営業所より
引渡した後に「ありがとう」と言っていただけることや、住む方の笑顔を見られることがいつも楽しみです。
今後も、たくさんのお客様の笑顔が見られるよう快適な住まいを提供して参ります。
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ご来店を心よりお待ちしております。 |
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