ご新居訪問

豊かな緑と落ち着いた住宅地が広がる東京・国分寺市は、若い世代にも人気が高いエリアです。ご結婚を機に暮らし始めたこの地で、新居を探し始めたM様ご家族が出会った住まいは、敷地の一部が通路状になっている敷地延長地に建つ住宅でした。敬遠されがちな条件にも関わらず、見学から一週間という早さで購入を決断された理由とは?こだわりのインテリアも必見です。

敷地延長のメリットを生かして
静かさとプライバシーを確保した家

ブルーミングガーデン 東京都 M様邸

M様ご一家

柔らかな光で空間をふんわり包む、北欧風のシンプルモダンが好評のM様邸外観です

柔らかな光で空間をふんわり包む、北欧風のシンプルモダンが好評です

M様邸内上のお子さんの小学校入学を1年後に控え、新居購入を考え始めたのが今年の3月。 ところがそれから1ヶ月後には鍵の引渡しも済み、入居が完了していた、というほどのスピード決断でした。 その決め手はやはり「環境がいいこと」に尽きるようです。

トマトとナスが青い枝をのびのび「最初は、敷地延長は奥まっているし…とデメリットを考えていましたが、実際に見学してみると日照や明るさもちゃんと確保できていて、これなら大丈夫だと思ったんですとご主人。でも奥様は、ご実家が敷地延長だったためにその不便さを痛感していました。「自転車を通すたびに車を駐車場から出し入れしなくちゃいけないのが嫌だったんです。それで営業の方に相談して、実際に車を停めたままで子供を乗せる横幅の広い自転車が通れるか実験してみたんです。」結果はOK。実際の住み心地も「奥まっているから人通りも少ないし静か」と大満足の様子です。エントランス脇の植栽スペースには、ご主人とお子さんたちが苗から育てたトマトとナスが青い枝をのびのびと広げています。

北欧風のインテリアが大好き「北欧風のインテリアが大好きで、家具や家電も北欧テイストのものを少しづつ買い揃えました」そう話す奥様ご自慢の1階ダイニング・リビングスペースに向かうと、東側の高窓から明るい日差しが降り注ぎ、白を基調とした開放的な空間にお気に入りのインテリアが絶妙なアクセントを加えています。一番のお気に入りはダイニングテーブルを照らす”ポール・へニングセン”の照明です。インテリア雑誌を研究して、お料理がおいしく見える位置に吊り下げました。ママ友をランチに招くことも多く、ゆったりと寛げる居心地の良さはお友達にも好評のようです。

子供にいろいろな経験をさせてあげられる環境です近くには公園や虫捕りのできる林もあり、子育てに最適な環境と住み心地のいいご自宅を手に入れたM様ご家族。「野菜が育つ様子を見たり、その実を食べたり。そういう経験を子供にさせてあげることができたので、ここに来て本当に良かったと思います」と話すご主人の明るい表情が印象的でした。

ご新居アルバム

カウンター越しに子供達をみられるので安心です ミシンでいろいろ手作り お姉ちゃんお気に入りの場所
キッチンからもカウンター越しに子供たちの様子が見えて安心です。 2階にある三つ目のお部屋は今のところ奥様のミシン部屋になっています。娘さんたちのお洋服やお人形も手作りしています。 リビング内の子供スペース。お絵かきが大好きなお姉ちゃんは、ここがお気に入りの場所です。