リビングイン階段のある住まいってどうなの?
大きさ一つをとっても、お客様ひとりひとり大きいと感じる感覚が違うこともありますが、私の経験からお話させていただきますと、だいたいLDKで16帖前後ある住まいを連想いたします。16帖前後の大きさがありますと、ソファーやテーブルを
置かれても、広く感じていただけるのではないでしょうか?16帖前後のLDKがある住まいですと、お探しのエリアによって多少のばらつきはございますが弊社でも多くご用意できるかと存じます。
また、ご家族が一緒に過ごせる家とのご要望ですが、こちらはまさにお客様からご希望のあった「リビングイン階段」(リビングの
中にある階段)が設置されている住まいはぴったりの物件になるのではないでしょうか?
では、リビングイン階段にはどのようなメリットがあるのか?このあたりについて、広く一般的に知られている利点に加え、私が常日頃ご提案していて感じるメリットについても少しお話させていただきます。

リビングイン階段というものは、通常廊下からつながる階段をリビングの中に設けた階段をいいます。つまり、お客様が着目されている「階段」の種類から見ると、リビングの形状としては、
リビングイン階段とリビングを通らずに2階へ上がるタイプと2タイプございます。
リビングイン階段のメリットとしては、次のようなものが上げられます
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お子様が大きくなられても、必ずリビングを通らないと2階へ上がれないタイプのつくりになっております。
外出するときや、帰宅したときなどに必ず顔を合わすことができます。
まさに、ご家族のコミュニケーションにはもってこいの間取りではないでしょうか?
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通常の廊下からのびる階段を使用した間取りよりも、リビングイン階段を使用した間取りの方が廊下部分のスペースが短くなる分、通常よりもリビングスペースを広く取ることができますね。
こちらのポイントは、「大きなリビングに住みたい」という今回のご希望にも理にかなったメリットになるかと思われます。
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リビングイン階段は、従来の階段と違い、周りを壁で覆わないケースも少なくありません。私どもがご提供している住まいには、光を透かして部屋全体の印象を明るくさせる効果のある「ポリカーボネート」や「アクリル」といった採光性の高い素材を使用している物件もあり、とても広々とした空間をつくりだしているんです。
リビングイン階段は、先ほど申し上げたような光が透けて見えるような素材を使用したりと、その見た目がとてもスタイリッシュなものが多いです。そのため、階段にお花を飾ったり、小物を飾ったりとインテリアの一部として利用するなど、
通常の階段とはまた一味違った楽しみ方ができますね。
リビングイン階段で、皆様がご心配されるのは、冷暖房効率が空気が動くことによってあまり優れないという点です。。
リビング内に階段があるため、扉がないことからどうしても冷暖房の効率が悪くなってしまうのも事実です。この問題は、リビングイン階段の形状(壁面のある階段)によっては、カーテンや布の様なものをのぼり口に設置することで、空気の動きを少なくし、カバーできる場合もございます。
また、設置する窓の配置にもよりますが、春先や秋などには、リビングにある窓と2階にある窓を開放することによってできる、空気の通り道により自然換気ができて気持ちがよいですね。
リビングイン階段ではないタイプの間取りですと、例えばリビングにお客様がいらしている場合に、リビングを通らずにシャワーを浴びたり、外出することができるなど、プライベートを重視されるご家族にはこちらの方がより生活スタイルに合った間取りと言えるのではないでしょうか?
大きなリビングでご家族一緒に過ごせる住まいをご希望されているお客様には、まさに最適な間取りといえるのではないでしょうか?
以上のように、それぞれの間取りで様々な長所と短所がございますので、まずは両方を検討してみて、ゆっくりと吟味されることをお勧めします。
その過程で、何かおわかりにならないこと等がございましたら、どんな些細なことでもかまいませんのでご相談ください!






