営業マンのしつこい勧誘は嫌。どうすれば・・・
お客様に喜んでいただく事こそがアドバイザーとしての「喜び」だと思っております。ちょっと興味があって現地を見学した、または購入しようかどうか迷っているという時点で営業マンからのしつこい勧誘が後を絶たないと、お客様としては困惑を通り越して迷惑になってしまう事もあるかもしれません。
私は、お客様とお話しをさせていただいたり、メールでやりとりをさせていただく中でお客様のニーズを出来るだけ汲み取り、適切なサービスのご提供をさせていただき、その結果、喜んでいただく事こそがアドバイザーとしての「喜び」だと思っております。
そして、お客様がご希望を叶える為にどんな方法があるのかを考え、「夢」を実現していただける様にお手伝いさせていただきたいと考えております。
ここで、エピソードを一つご紹介させていただきたいと思います。
現地販売会にて、そのお客様を接客させていただいていた時の事です。
そのお客様は弊社の販売会の後に他社様の物件を見に行かれるご予定でした。ですが、弊社の物件をご覧いただいたところ、大変気に入られ、特にご主人様は当日にもかかわらず、ご購入の意思をいただけました。しかし、奥様は不安が残っていらっしゃるご様子で一度家に戻られて「再検討」の結果、あらためてご連絡をいただける事になりました。
しかし、2日経っても3日経っても、お客様からのご連絡はいただけませんでした。そこで、お電話を入れさせていただいたところ、資金的な問題を理由に諦めようと思うとの事でした。そこで、私は「お住まい」は今でも購入をされたいと思っていらっしゃいますか?とお尋ねしたところ、その意思はある。とご回答をいただきましたので、是非、資金計画のご相談に乗らせていただきたいとお伝えいたしました。
色々な銀行等に確認を取り、またお客様のご納得もいただい結果、最初にご案内をさせていただき一番望まれていた物件を購入いただく事ができました。
当初は、不安がられていた奥様もお話しを重ね、一つづつご説明差し上げていくうちに、安心感を持っていただけた様で、設備関係のオプション工事も奥様ご自身のご希望により積極的にお話しを進めていただきました。一度は諦めかけた事により、ご自身が本当に求められていた事がハッキリされた様でした。
この体験から、お客様の不安に思われている問題を一つ一つ、ご一緒に解決していく事の大切さ、お客様のニーズに全て応えてさせていただく為の努力・姿勢を改めて教えていただいたと思っております。
「しつこい」営業になってしまう事は、恐らくお客様の「しつこくしないで欲しい」というニーズにお応え出来ていないのではないかと思います。東栄住宅グループのアドバイザーは、ご購入までの節々にお客様からの「声・ニーズ」に適切にお応えさせていただける様に、現地販売会・インターネットの資料請求・ご入居後と、アンケートにご協力いただいております。そのアンケートを基に出来るだけ「お客様の声」を大切にしていける様につとめさせていただいております。






