東栄住宅の戸建分譲住宅ブランド『ブルーミングガーデン』全棟が住宅エコポイント対象に!
住宅エコポイントの基準を満たす木造住宅を全棟標準仕様として供給 平成22年3月8日から申請受付が開始された「住宅エコポイント」制度。 これを受け、東栄住宅では、主力事業である戸建分譲事業において展開する「BloomingGarden(ブルーミングガーデン)」ブランドの全棟を「住宅エコポイント」対応住宅として供給することになりました。 当社では、平成22年3月より着工する新築戸建分譲住宅から「住宅エコポイント」制度における「省エネ基準を満たす木造住宅(次世代省エネ基準を満たす外壁、窓等を有する木造住宅)」として全棟標準仕様になっております。 地球温暖化対策推進と経済活性化を図る住宅エコポイント制度 住宅エコポイント制度とは、地球温暖化対策の推進と経済の活性化を図ることを目的として設けられました。エコ住宅の新築やエコリフォームをすることで一定のポイントが発行され、それを使って商品との交換や追加工事の費用に充てることができます。「エコ住宅の新築」を住宅エコポイントの対象とした場合の詳細は次の通りです。 新築の一戸建て住宅で住宅エコポイントの対象となるのは、どんな住宅? 新築一戸建の場合、 1)省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅 または 2)省エネ法に基づく住宅事業建築主の判断基準(トップランナー基準)相当の住宅が 住宅エコポイント対象の条件となります。 1)は省エネ基準(平成11年基準)を満たす外壁、窓等を有する木造住宅が対象になり、ブルーミングガーデンは、この1)にあたります。 2)は外壁、窓等の断熱性能(平成11年以前の基準も可)に加え、給湯設備や暖冷房設備等の効率性(一次エネルギー消費量などを評価する)が、トップランナー基準に適合するもの。具体的には、平成20年度時点での一般的な設備のエネルギー消費量に比べて、おおむね10%削減することが求められています。 「トップランナー基準」は、図のとおり住宅断熱性能の平成11年基準(等級4)未達成部分を住宅機器で補う方法(図比較の中央レベル)であるため、企業側も対応がしやすいことから、「省エネ基準」ではなく「トップランナー基準」を採用することが多くなっています。 しかし東栄住宅では、お客様の安心、快適、安全を第一に考え「トップランナー基準」による住宅機器での対応ではなく、住宅品質レベルを向上させることが本来のエコ住宅であると考え、住宅断熱性能「等級4」(平成11年基準)を標準化(図比較の右レベル)することで対応することにしました。 今後は、住宅断熱性能「等級4」+高効率設備機器(下図比較の左レベル)の住宅を目指してまいります。 どちらも登録住宅性能評価機関等の第三者機関による証明を受ける必要があります。当社建物においては、「住宅性能表示制度による、設計住宅性能評価・建設住宅性能評価」と「フラット35S 適合証明書」をお渡しいたします。 ちなみにリフォームの場合は、A)窓の断熱改修 B)外壁、屋根・天井または床の断熱改修 C)バリアフリー改修(※A)、B)と一体的に行う場合のみ対象)が対象となっています。 これまでの実績と住宅品質基盤により早期の対応が可能に 当社の戸建分譲住宅ブルーミングガーデンは、これまでも住宅品質確保促進法(品確法)に定める住宅性能表示制度(設計・建設)に全棟標準対応し、他にも「長期優良住宅」「省CO2住宅」の2つの機能を兼ね備えた高性能戸建分譲住宅、ブルーミングガーデン「エコ住宅」を供給するなど、住宅品質の向上を図った高性能な戸建分譲住宅を供給してまいりました。 このように既に当社が取得している品質等級に、断熱材仕様等を一部変更することで、住宅性能表示制度(設計・建設)における温熱(断熱)等級4を満たすことができるため、早期に全棟を住宅エコポイントの対象とすることが可能となりました。 今後も当社では、住宅品質の向上に努めるとともに、社会の進歩発展に積極的に貢献してまいります。
東栄住宅では全棟
設計・建設住宅性能評価を標準取得!
東栄住宅では、目に見える性能としてお客様に安心して頂くために、以前より住宅性能評価への取り組みを行っています。 ポイント申請時の第三者評価の証明となり、申請に手間・手数料などかかりません。また、住宅性能評価を取得している住宅は、 地震保険の割引きやローン優遇など様々なメリットがあります。









