東栄住宅では、土地仕入から設計・施工・販売までを自社一貫体制で行っています。その中でも、「つくる」を支える設計士と現場監督をご紹介します。
今回は、静岡県伊豆の国市四日町(三島営業所)を担当したチーフプランナーの吉田と現場監督の米澤に、現場にかける思い」を聞きました。
■ 伊豆の国市四日町 現場紹介
四日町は伊豆箱根鉄道という単線の韮山駅から徒歩8分ほどのところにあり、東海道新幹線停車駅である三島駅まで15分ほどで出られる、需要の高いエリアです。
全棟南に大きくゆとりを持った4LDK(和室付)、駐車場は2台分、平均坪数は42坪としました。 開放的な雰囲気を出したかったので、1棟1棟の境界線をなるべくフラットに設定しました。

三島駅
■ 現場の特徴を最大限に活かす
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神奈川建設部 設計課(浜松) チーフプランナー・吉田 |
担当する現場を企画設計するに当たり、まず各現場の特徴を最大限活かすことを考えます。例えば、お隣の既存樹木や街路樹の緑など、周辺に良い風景があれば、 その面に窓を設けて家の中に採り込みます。
このように、外的要素によりその現場特有の個性が生み出される事がありますので、事前の現場調査は詳細に行うように心掛けています。
■ お住まいになるご家族さまの生活を想像して設計
四日町の現場の周辺には田園風景が広がり、明るく爽やかな風が吹きぬけるような、とても開放的な場所にありました。 そこに位置指定道路を築造し6区画の敷地を計画するとの事で、おのずと周辺の環境に自然と溶け込むような建物、街並みの形成を意識しました。
1棟1棟の配置に余裕を持たせ、通風、採光を確保し、外構計画では、道路側にブロック塀を設けず、芝貼りや砂利でフラットに仕上げて道路に広がり を持たせるなどの工夫をしました。 この道路がご購入していただくご家族さま同士のコミュニティー広場となり、子供たちの笑い声が響き合う空間になることを想像しました。
■ 徹底した管理体制と気配り
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神奈川建設部 施工二課 米澤 |
特に躯体や断熱に関しては、お客様の見えないところですから、後々のリスクを想定し未然に防ぐ管理体制で神経を集中させて取り組んでいます。
また、現場は天候に左右されますから、四日町に限らず天気予報チェックは欠かせません。雨が降る前の仮設準備に特に気を遣っています。
業者さんの足場のぬかるみを少しでも抑えられるような配慮や、連絡をまめに取るなど、気配りは常に欠かせません。
この現場は、着工前にご契約いただいたお客様が多数いらっしゃいました。 先にご契約いただいた号棟を優先して竣工させることも可能でしたが、そうするとお客様がお住まいになった後も工事車両を出入りさせるなど ご迷惑をおかけしてしまうので、業者さんにご協力いただいて全棟同時進行で行ないました。 やはり新生活はすがすがしく迎えていただきたいと常に考えております。
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今後も、購入されたお客様が「自慢に思うような家」を提供し続けます。
三島営業所一同 |
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